時代劇に颯爽の剣をふるい、人気沸騰の雷蔵さんが現代劇に初出演し、作られた魅力から生地の魅力へと脱皮しようとしている作品です。

58年7月20日発行

      炎上ロケスナップ   舞鶴にて

(大学時代)  町のどこにでもいる学生という感じですね。
(高校時代)  帽子が小さいのかしら?中学生ではありません。
 監督は夏姿、雷蔵さんは冬姿 俳優のつらいところです

 

横顔の可愛らしいこと、天下無類です。

 

 撮影の時間待ちに一寸8ミリを・・・

 

迷カメラマン、何を写しているのでしょうか?