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        市川雷蔵物語

HOKUSA 『Thunder God』

MANJI, 1847

Hanging Scroll;ink and color on paper 

雷蔵はその生前、没後さまざまにその生い立ちを語られてきた・・・

愛惜のあまり・・・死にまつわるさまざまな伝説さえ生れ、語り継がれてきた・・・

     雷蔵、答える

インタビューに対談そして座談会、そのいずれにも雷蔵の人間としての生きざまの片鱗が見られる。

     雷蔵、書く

さまざまな機会に、雷蔵は自身の考えを文章として残している。文章のはざまに、人間太田吉哉が見えてくる。

     雷蔵の思い出

雷蔵との思い出を様々な人が書き残している。思い出の中に雷蔵が見え隠れしている。

     雷蔵を語る

雷蔵の生前、そしてその没後も様々な人が雷蔵を語っている。

曰く、春風のような人。曰く、馬鹿か怜口かわからない人。曰く、毒舌家。

 そして、評論家と称する人達の様々な論評の中に、雷蔵の名が散見する・・・

それらは雷蔵の一面を捉えはしたが、雷蔵を語り尽せたはずもない。

雷蔵を知りたい、その思いでその名を探すどこまでも、いつまでも・・・

     雷蔵の記録

市川雷蔵年賦・舞台歴・受賞歴・年収などを綴る。

       雷蔵を綴る

雷蔵の死後47年、今でも様々な人の文章の中に確かな雷蔵が綴られている。

     雷蔵を拾う

雷蔵の活躍を当時の様々な娯楽雑誌や新聞から拾ってみる。

     雷蔵、京を案内す

旅するなら京都!京都生まれの雷蔵が古都を案内します。

        雷蔵、東京を行く

わずかの休みを見出しては、東京へ足を運ぶ雷蔵。

東京での休日を追ってみよう。

        雷蔵絵看板

昔、どこの映画館にも掛けられていた絵看板。

厚手の絵の具で描かれていた映画のワンシーンに、胸をときめかせた人も多いはず。

昭和のよすがを記す写真集に絵看板を見つけました・・・

平成の世になって生まれたのは昭和レトロ・絵看板のある街・・・

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