メモリアル 市川雷蔵


その壱 章雄・嘉男・吉哉そして雷蔵

−37年の短い生涯を駆け抜けた雷蔵。章雄・嘉男・筵蔵・吉哉、どんな時も彼は真摯に生きた。−

その弐 雷蔵、答える

−インタビューに対談そして座談会、そのいずれにも雷蔵の人間としての生きざまの片鱗が見られる。−

その参 雷蔵、書く

−さまざまな機会に、雷蔵は自身の考えを文章として残している。文章のはざまに、人間太田吉哉が見えてくる。−

その四雷蔵の思い出

−雷蔵との思い出を様々な人が書き残している。思い出の中に雷蔵が見え隠れしている。−

その五雷蔵を語る

−雷蔵の生前、そしてその没後も様々な人が雷蔵を語っている。曰く、春風のような人。曰く、馬鹿か怜口かわからない人。曰く、毒舌家。そのすべてが雷蔵の一面を捉えていた。−

その六雷蔵の記録

−市川雷蔵年賦。キネマ旬報男優賞をはじめに、受賞歴・舞台歴を綴る。−

その七雷蔵を綴る

−雷の死後36年、様々な人の文章の中に確かな雷蔵が綴られている。-

その八雷蔵を拾う

−雷蔵の活躍を当時の様々な娯楽雑誌から拾ってみる-

その九雷蔵、京を案内す

−旅するなら京都!京都生まれ雷蔵が案内します-

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