劇場上映

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<市川雷蔵映画祭2006> 上映作品決定!

7月17日。祇園祭、鉾巡行の日でもある市川雷蔵の命日に合せ、お届けしている好評、恒例の企画。
生誕75周年ともなる今回は、40年前の節目から、50年前の節目の作品を中心にスポットを当て、
役者としての大いなる魅力の遍歴を、近年あまり上映が無かった作品を通して楽しみます。

≪市川雷蔵映画祭2006 〜雷夢忌リクエスト・セレクション〜≫

上映期間 7月15日(土)〜24日(月) [10日間・全20回の上映]

*アフタヌーン&イブニングショー・3回上映

7月15日(土) 7月16日(日) 7月17日(月)
15:00〜 「あばれ鳶」
16:40〜 「又四郎喧嘩旅」
18:30〜 「若親分乗り込む」
15:00〜 「若き日の信長」 
16:40〜 「濡れ髪三度笠」
18:30〜 「千羽鶴秘帖」
15:00〜 「剣に賭ける」
16:40〜 「第三の影武者」
18:30〜 「陸軍中野学校 竜三号指令」

*モーニング&ブランチタイムショー・2回上映

7月18日(火)  7月19日(水) 7月20日(木)
10:00〜 「無宿者」
11:35〜 「忍びの者 新・霧隠才蔵」
10:00〜 「千羽鶴秘帖」
11:35〜 「若き日の信長」
10:00〜 「あばれ鳶」
11:35〜 「又四郎喧嘩旅」
7月21日(金)
10:00〜 「第三の影武者」
11:50〜 「剣に賭ける」

*アフタヌーンショー・1回上映

7月22日(土)

7月23日(日)

7月24日(月)

13:10〜 「無宿者」
13:10〜 「忍びの者 新・霧隠才蔵」 13:10〜 「濡れ髪三度笠」

入場料金(全11プログラム・各回入替制)
[当日券:1プロ] 一般 \1,300/学生・シニア \1,000
[当日券:2プロ] セット券 \2,000均一
*2プログラムセット券\2,000のみ前売発売あり。劇場窓口及び全国の[チケットぴあ]にて発売します。
*祇園祭割引き
着物、浴衣姿でご来場のお客様は、当日1プロ\1,000均一に割引きいたします。  
*連続鑑賞特典 
2プロ券を3セット(6タイトル)お求めの方は、1作品(1プロ)分のご招待券を進呈致します。
 
「あばれ鳶」 森一生監督/1956年/89分 *16ミリ・みなみ初上映
「又四郎喧嘩旅」 田坂勝彦監督/1956年/96分 *16ミリ・みなみ初上映
「千羽鶴秘帖」 三隅研次監督/1959年/87分
「若き日の信長」 森一生監督/1959年/97分
「濡れ髪三度笠」 田中徳三監督/1959年/98分
「剣に賭ける」 田中徳三監督/1962年/73分 *みなみ初上映
「第三の影武者」 井上梅次監督/1962年/104分
「無宿者」 三隅研次監督/1964年/89分
「若親分乗り込む」 井上昭監督/1966年/83分 *みなみ初上映
「忍びの者 新・霧隠才蔵」 森一生監督/1966年/87分 *みなみ初上映
「陸軍中野学校 竜三号指令」 田中徳三監督/1967年/87分 *みなみ初上映

『みなみ会館』

市バス九条大宮すぐ、またはJR京都駅から
近鉄乗り換えでひと駅2分の近鉄東寺駅西へ150m
TEL(075)661-3993

飛田東映

新世界”から少し離れて、動物園前駅を挟んで西側にある西成区山王。
大阪の中でもかなりディープな場所にある2つのスクリーンを持つ名画座『トビタシネマ/飛田東映』はある。
常連客はもっぱら日雇いの労働者と近所の年輩の男性客。
その独特の雰囲気は昔と変わらない映画館の味を今に残している

 

上映スケジュール 
若親分兇状旅
8.9(水)〜8.15(火) 10:35/15:35/20:35/1:35〜3:00(終)

若親分千両肌
08.30(水)〜09.05(火)
上映時間はTELにてご確認ください
料金・割引情報
基本料金
一般¥800 大学¥600 高校¥600 中学¥600 小人¥600 シニア¥600 身障者¥600 
大阪タウン映画館情報
割引情報
レイトショー(火・金曜以外)19:00〜¥700 22:00〜¥500 初回(火・金曜以外9:00〜12:00入場)¥700 火・金曜¥500均一 カード割引(ぴあ)¥600 

奇跡の職人技 素晴らしき特撮世界

『日蓮と蒙古大襲来』上映!!

9月3日(日)〜9月5日(火):4:40PM〜

9月6日(水)〜9月9日(土):1:00PM〜


ラピュタ阿佐ヶ谷

JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩2分
(新宿より快速で9分 土日祝日は各駅停車をご利用下さい)
阿佐ヶ谷駅北口を出て線路沿いを荻窪方面へ
右手に見えるTOAフィットネスクラブの北側

●お問合せ
〒166-0001
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
TEL:03-3336-5440
FAX:03-3336-5671
E-mail:asagaya@laputa-jp.com

溝口健二の映画

9/9〜10/20

没後五〇年特別企画

これこそ
日本のモダニズム
世界でもっとも美しい
珠玉の傑作を連続上映


日本の美が世界を席巻!
黒澤明、小津安二郎とならび、日本が生んだ最も偉大な映画監督、溝口健二。
“世界でもっとも美しい映画”を遺した彼は、1951年の『西鶴一代女』から
『雨月物語』(52)、『山椒夫人』(53)とヴェネチア映画祭で三年連続の国際賞受賞という
空前絶後の偉業を達成、世界のミゾグチとしてその名を響かせた。
常に時代を超えているモダニズムの魅力にあふれた溝口健二の映画は、
トリュフォー、ゴダールをはじめとする世界の映画作家たちに多大なる影響をを与え、
今なお観る者に新鮮な感動を与え続けている。

上映予定作品
『お遊さま』『雨月物語』『祇園囃子』『山椒大夫』『噂の女』『近松物語』『新・平家物語』『赤線地帯』
『楊貴妃』『浪華悲歌』『祇園の姉妹』『残菊物語』『元禄忠臣蔵(前篇、後篇)』『夜の女たち』
『武蔵野夫人』『西鶴一代女』『雪夫人絵図』『大阪物語』 全19作品

前売券購入特典:先着で “オリジナル・ポストカード” をプレゼント!!
1回券にはチラシデザインのポストカード(香川京子さん)
5回券には特製ポストカード・セット“女性セット”か“男性セット”のどちらか
女性セット「お遊さま」「祇園囃子」「噂の女」
男性セット「雨月物語」「近松物語」「新・平家物語」

1回券1,400円 / 5回券5,500円

   9:50 12:15 14:40 17:00 19:25
9月9日 近松物語 雨月物語 新・平家物語
10日
浪華悲歌
赤線地帯
祇園の姉妹
11日
12日 祇園囃子
13日
14日 雪夫人絵図 楊貴妃
15日 雨月物語
16日
17日 山椒大夫
※予告なし
18日 夜の女たち 残菊物語
※予告なし
19日
20日 お遊さま
21日
22日 元禄忠臣蔵・前 噂の女 西鶴一代女
※予告なし
23日
24日 元禄忠臣蔵・後 近松物語
25日
26日 大阪物語 武蔵野夫人
27日 新・平家物語
28日
29日 雨月物語
   9:40
※予告なし
9月30日 赤線地帯
10月1日
2日
3日
4日 祇園囃子
5日
6日
7日
8日 雨月物語
9日
10日
11日
12日 大阪物語
13日
14日
15日 噂の女
16日
17日 お遊さま
18日
19日 楊貴妃

詳細は:恵比寿ガーデンシネマ

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-20-2 03(5420)6161

【アクセス】

JR恵比寿駅東口または地下鉄日比谷線
恵比寿駅1番出口下車
動く歩道(スカイウォーク) 徒歩5分
恵比寿ガーデンプレイス内  恵比寿三越となり

生誕100周年記念 美術監督 水谷浩作品選集


9月24日(日)正午〜 『大阪物語』

東京国立近代美術館フィルムセンター 小ホール(地下1階)

開映後の入場はできません。
定員=151名(各回入替制)
発券=地下1階受付
料金=一般500円/高校・大学生・シニア300円/小・中学生100円
・観覧券は当日・当該回にのみ有効です。
・発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切となります。
・シニア(65歳以上)の方は、必ず年齢を証明できるものをご提示ください。
・発券は各回1名につき1枚のみです。

*なお、水谷が携わった溝口健二監督作品は、10月31日(火)からの大ホール企画「没後50周年 溝口健二再発見」で上映します。

特別展示“島崎藤村「破戒」100年”開催

9/12〜11/12

記念シネマ “映画『破戒』2作一挙公開”

日時: 10月7日(土曜日)午後1時〜5時
上映作品: @松竹作品 午後1時〜2時45分(木下恵介監督、池部良主演 1948年)
A大映作品 午後3時〜4時45分(市川崑監督、市川雷蔵主演 1962年)
参加費: 入館料のみ(大人・250円)
定員: 275名

詳細は:「大阪人権博物館リバティおおさか」大阪市浪速区浪速西3-6-36 TEL:06-6561-5891

10月の特集上映
【第5回京都映画祭協賛企画】大映京都作品を彩った女優たち

第5回京都映画祭の特集上映「京都に咲いた花−女優特集−」に協賛し、大映京都撮影所の看板女優である京マチ子、山本富士子、若尾文子、中村玉緒、藤村志保らが主演する作品を特集上映します。

  • 10月13日(金)、15日(日) 各日とも13:30〜、17:00〜の2回上映
    女狐風呂

    1958年大映京都作品(モノクロ・87分)
    監督:安田公義
    脚本:小国英雄 撮影:竹村康和 美術:内藤昭
    出演:市川雷蔵、瑳峨三智子、林成年、中村玉緒、浦路洋子、中村玉緒、大和七海路、島田龍三、和泉千太郎、春風すみれ、浜世津子

 

  • 10月19日(木)、21日(土) 各日とも13:30〜、17:00〜の2回上映
    弁天小僧

    1958年大映京都作品(カラー・86分)
    監督:伊藤大輔
    脚本:八尋不二 撮影:宮川一夫 美術:西岡善信
    出演:市川雷蔵、青山京子、阿井美千子、近藤美恵子、島田竜三、黒川弥太郎、河津清三郎、小堀明男、伊沢一郎、勝新太郎

 

  • 10月20日(金)、22日(日) 各日とも13:30〜、17:00〜の2回上映
    ぼんち
    1960年大映京都作品(カラー・104分)
    監督:市川崑
    原作:山崎豊子 脚本:和田夏十、市川崑 撮影:宮川一夫
    出演:市川雷蔵、若尾文子、中村玉緒、山田五十鈴、越路吹雪、草笛光子、毛利菊江、倉田マユミ、京マチ子、船越英二

 

  • 10月27日(金)、29日(日) 各日とも13:30〜、17:00〜の2回上映
    破戒
    1962年大映京都作品(モノクロ・118分)
    監督:市川崑
    原作:島崎藤村 脚本:和田夏十 撮影:宮川一夫
    出演:市川雷蔵、藤村志保、長門裕之、船越英二、三国連太郎、中村鴈冶郎、岸田今日子、宮口精二、加藤嘉、杉村春子

◆映像ホールの開場は上映開始の30分前です。

常設展チケットでご覧いただけます 
[一般500円.大高400円.中小.300円]
 

増村保造特集

10月21日(土)
「好色一代男(併映)」
11:30/3:05/6:40

「妻は告白する」
9:45/1:20/4:55/8:30(終映10:00)

10月22日(日)
「陸軍中野学校」
11:40/3:25/7:00
「華岡青洲の妻」
9:45/1:30/5:10/8:45(終映10:25)

入場料金
             一般1300円、学生1200円、友の会・シニア・身障者1000円
住 所
池袋駅東口徒歩3分
東京都豊島区東池袋1-43-5マルハン池袋ビル3F
電 話
03(3971)9422
メール
staff@shin-bungeiza.com
(お急ぎの場合は電話でお問い合わせください)

※各回上映開始30分以降の途中入場はご遠慮ください。
※2本立てですので、1度のご入場で両作品ともごらんになれます。
 ただし、外出後の再入場はできません。

「市川崑監督傑作選」

『炎上』

10月21日(土) 13:20〜

『雪之丞変化』

10月23日(月) 12:45〜 

Nippon Cinema Classics 名優伝説 時代劇スペシャル

『薄桜記』

10月23日(月) 16:20〜 

今年のテーマは、「時代劇の名優たち」。
知恵蔵、勝新、雷蔵、阪妻など、傑作時代劇には欠かせない名優を特集いたします。

入場料:1,000円

於: 渋谷 Bunkamura  ル・シネマ

東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急Bunkamura6F TEL: 03-3477-9264