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| 日比谷図書館映画会 |
▲▽▲ 11月の特別上映予定 ▲▽▲
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11月29日(水)午後2時〜3時45分 |
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| 次郎長富士 | |
| 監督:森 一生 1959年 カラー 105分 | |
| ・ストーリー:
武井安五郎の賭場へ次郎長は子分・桝川仙右衛門の兄を殺した小台小五郎の身柄引渡しを頼みに行った。ちょうど居合せた黒駒の勝蔵は含むところがあって小五郎と仙右衛門の一騎討ちをはかった。仙右衛門は小五郎を倒した。が、神域を血で汚したという理由で次郎長の身辺に役人の手がまわった。次郎長は旅に出た。夫の身を案じるお蝶も石松を供に後を追った。その道中、酒に酔いしれた石松は、道中師お新に胴巻を盗まれた。折悪しくお蝶は発病、途方にくれたとき通りかかったのが、以前石松が世話をした豆狸の長兵衛で、彼の家に厄介になることになった。そのころ次郎長の泊った旅籠・大野鶴吉の家では、鶴吉の許婚・お妙に土地の代官が横恋慕、妾によこせとの無理難題。怒った鶴吉が代官屋敷に乗り込むという事件が起っていた。次郎長は早速、宿を飛出した。その彼のただならぬ姿を見たのがお蝶の薬をとりに行った石松、後を追って代官所へ。次郎長らの大暴れに代官は平あやまりに謝った。日ましにあがる次郎長の人気に業をにやした黒駒勝蔵は、浜松の大貸元・和田島太左衛門の跡目相続の席で憤まんを爆発させた。華やかな宴席が修羅場となりかけたとき、和田島の二代目おかつが割って入り仲裁した。勝蔵の憤りはつのった。彼は武井安五郎に府中の盆を盗ませた。これを知った清水の二十八人衆は安五郎の賭場になだれこみ、民家にかくれた安五郎を斬り倒した。が、このとき勢い余ってその家を焼き、これが次郎長の怒りにふれ、大政らは、お蝶の配慮で吉良の仁吉のもとへワラジをぬぐことになった。仁吉の家では、荒神山の盆割りを無法にも安濃徳に奪われた弟分の神戸の長吉が泣きついてきていた。仁吉は恋女房おきくが安濃徳の妹であるため、おきくを離縁、長吉に力をかすことにしたが・・・・・・ |
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金沢21世紀美術館
〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号
Tel:076-220-2800/Fax:076-220-2802
E-mail:info@kanazawa21.jp


新・平家物語(107分・35mm・カラー)上映
| 12/10(日)11:00am〜 |
12/16(土)11:00am〜 |
「週刊朝日」で連載された吉川英治の同名小説を、大映がシリーズとして映画化を企画したもので、この作品に続き第2作を衣笠貞之助、第3作を島耕二が手掛けた。壮大な歴史劇だが、繊細な人間の内面描写がなされており、映画デビュー2年目の市川雷蔵が溢れんばかりの若さで平清盛を演じた。上映プリントは近年フィルムセンターがデジタル技術による色彩復元を行った版。
’55(大映京都)(原)吉川英治(脚)依田義賢、成澤昌茂、辻久一(撮)宮川一夫(美)水谷浩(音)早坂文雄(出)市川雷藏、久我美子、林成年、木暮實千代、大矢市次郎、進藤英太郎、菅井一郎、千田是也、柳永二郎、石黒達也
主催:東京国立近代美術館フィルムセンター
| 開映後の入場はできません。 定員=310名 発券=2階受付 料金=一般500円/高校・大学生・シニア300円/小・中学生100円/障害者(付添者は原則1名まで)は無料 ・観覧券は当日・当該回にのみ有効です。 ・発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切となります。 ・学生、シニア(65歳以上)、障害者の方は、証明できるものをご提示ください。 ・発券は各回1名につき1枚のみです。 連絡先 〒104-0031 東京都中央区京橋 3-7-6 アクセス 営団地下鉄銀座線「京橋駅」下車、出口1から昭和通り方向へ徒歩1分 |
