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最高の出会いは一度きりではない

若尾文子映画祭 青春

幻のデビュー作ほか60作品
6月27日(土)〜8月14(金)角川シネマ新宿にて一挙上映!

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上映スケジュール

銀幕のヒロイン・若尾文子−

増村保造、溝口健二、吉村公三郎…日本を代表する監督のもと、市川雷蔵、勝新太郎、田宮二郎…昭和を代表する伝説の名優たちと共演し、女優として絶えず進化してきました。
従来の日本映画の常識を覆す明るく前向きな少女、男性に頼りきっていた人生を見つめなおし、自我に目覚めていく芸者、激しい情念を内に秘める貞淑な妻…イメージの異なる多種多様な“女”を演じました。
10代後半のスクリーンデビューから大映が倒産する直前の30代半ばまで、150本以上の映画に出演した約20年という時間は、若尾文子という女優にとっても青春というべき時代であったはずです。

青春はある出会いをきっかけに何かに夢中になり、そしてあっという間に過ぎ去ってしまう、かけがえのない瞬間です。でもそれは決して一度きりではなく、何度でも訪れるものだと思います。
「若尾文子映画祭 青春」というタイトルは、お客様にとって、彼女が出演した数多くの珠玉の名作に夢中になる青春の始まりであってほしい、また若尾文子という日本映画を代表する女優がスクリーンに刻んだ青春を思う存分堪能してほしい…そんな思いを込めてつけました。
映画館という空間の中で、素晴らしい映画を見た時に感じる興奮や一体感をお客様同士が世代を超え共有し、そして何よりこの映画祭がお客様にとっての最高の出会いの場となれば幸いです。

雷蔵との共演のみ 上映作品 】(上映順)

 

 

1.『華岡青洲の妻』 初デジタル化 7月7日(火) − 9日(木) 11:00〜
1967年大映京都作品(モノクロ99分)
監督:増村保造
出演:高峰秀子、伊藤雄之助、渡辺美佐子

 

2.『安珍と清姫』 7日(火) − 9日(木) 16:00〜
1960年大映京都作品(カラー85分)
監督:島耕二
出演:浦路洋子、片山明彦、見明凡太郎

 

 

3.『朱雀門』 13日(月) − 15日(水) 16:00〜
1957年大映京都作品(カラー100分)
監督:森一生
出演:山本富士子、夏目俊二、東野英治郎

 

4.『ぼんち』 16日(木) − 18日(土) 16:00〜
1960年大映京都作品(カラー105分)
監督:市川崑
出演:京マチ子、中村玉緒、草笛光子、越路吹雪、山田五十鈴

 

5.『初春狸御殿』 19日(日) − 21日(火) 16:00〜
1959年大映京都作品(カラー95分)
監督:木村恵吾
出演:勝新太郎、中村玉緒、金田一敦子、水谷良重、中村鴈治郎

 

 

6.『新源氏物語』 25日(土) − 27日(月) 16:00〜
1961年大映京都作品(カラー102分)
監督:森一生 
原作:川口松太郎 脚本:八尋不二 美術:西岡善信
出演:寿花代、中村玉緒、若尾文子、市川寿海1957年大映京都作品

 

7.『薔薇いくたびか』 28日(火) − 30日(木) 16:00〜
1955年大映東京作品(モノクロ135分)
監督:衣笠貞之助
出演:根上淳、南田洋子、菅原謙二

 

若尾文子映画祭 -青春-公式サイト上映スケジュール角川シネマ新宿前売鑑賞券発売