◆RaiF-Club Calendar◆
(07/03/26)
各地での劇場上映やイベントに加え、TV放映などなど・・・カレンダーの日付をクリックすれば、必要な情報へアクセスできるようにしてみました。
あの日あの時、雷蔵は何処で何をしていたのでしょうか?時間を遡ってその軌跡を追ってみました。
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25日 『新平家物語』撮影開始@ |
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| 24日 『朱雀門』『黒部渓谷』に最高賞 アジア映画祭おわる | |
| 20日 ブルーリボン受賞記念「山本富士子・市川雷蔵写真展」始まる 於:銀座小松名店街ギャラリー |





1957年の第1回の番宣広告と1957年8月24日のテレビ欄
14インチのシャープテレビが74,000円、トランジスターラジオが13,900円(当時は現在の約3?5分の1の物価、ということは今の価値では5倍に・・・)
プロ野球のソレではなく、もっとキャラの立っている アクターズ(日本映画俳優協会)と コメディアンズ(関西喜劇人協会)による野球対決。試合は大阪のどこかの球場で行われた模様だ。アクターズの総監督は 東千代之介 で、市川雷蔵、北上弥太郎、中村錦之助(のちの萬屋錦之助)、大川橋蔵 らが出場。対するコメディアンズの総監督は 伴淳三郎 で、花菱アチャコ、渋谷天外、芦乃家雁玉、堺駿二 らが出場。あれ、マチャアキパパこと堺駿二は関東のイメージだけど、関西喜劇人協会だったのか?(BLOG 「高木圭介のマニア道」より)
みわ註:@1957(昭和32)年の大卒初任給は、 およそ 8,000円?1万3,000円 程度でした。当時の調査や記録によると、銀行員などのエリート職で12,700円、公務員などで8,000円台が相場であり、現代の貨幣価値に換算すると約5倍の価値(現代の4万円?6万円程度)に相当すると言われています。もっとも、消費者物価指数などで見ると当時は現在の約3?5分の1の物価であり、当時は喫茶店のコーヒーが約100円、ラーメン一杯が約105円でした(日本銀行HPより)。
A日本政府が公式に発表している各種統計(厚生労働省 の新規学卒者初任給調査など)や、各時代の物価比較によるデータ詳細は以下の通りです。銀行員(大卒):12,700円、公務員(大卒):8,100円、大卒平均目安:約10,000円〜12,000円前後(諸手当なしの基本給ベース)。
