2003年 新春上映会

2月8日

東京篇

JR蒲田東口駅前・大田区民小ホール

見上げるような立派なホールに、蒲田のイメージを一新したみわは、約束の時間に少し遅れてしまったが、無事蕾さんとお会いすることができました。が、ホールは9時をすぎないとオープンしないので、二人でモーニングコーヒー。さすが!!日本のマクドナルドだと、コーヒーも美味しい!!

オープンするや、小ホールへ。予想以上の設備に満足し、その上、自分たちで、機械を操作するのではなく、ホールの方が全部操作をしてくださる。全く安心。これも大田区民の蕾さんの苦労の賜物。感謝・深謝。

用意された席は、全部で54席。足りるかな、もしかして嬉しい悲鳴かも・・と蕾さんと二人で話しているうちにもぼちぼちMemberの方や、「保名」だけでも見たいと駆けつけたファンの方々。受付けは蕾さんのお友達にお手伝いいただきたいへん助かりました。これも、蕾さんの人徳のおかげ。

**新年会にも参加されるMemberからは4,000円。Memberで新年会欠席の方には申し訳ないのですが、ゲスト分を負担していただくということで、1,000円いただきました。そして、非Memberからは上映会のみなので500円をいただきました。**

いよいよ、「弁天小僧」から上映スタート。参加者は54席の後ろの方が少し余っているくらいでした。大々的にPRに努めたわけでもないし、時間も土曜日の午前9時半過ぎという悪条件にしては、立派でしょ。一応、代表者ということで、高いところからご挨拶をさせていただきました。

予想以上の大きさのスクリーンの枠の中に橋・屋根・水・石段・路地を配し、やりて婆・弓場・船宿・子供コマ遊びに、とりはずしの梯子、そして赤い鳥居の並ぶ間に雷蔵が走る殺陣。御用堤燈の灯の海と瓦の波、目の前に江戸の町が展開する。父と妹を前に子と兄と、名乗れずに自害して果てる菊之助に、いつものように泣いてしまいました。

そして待望の保名。正味4分ほどの映像なのに、家のビデオデで見た時とは比較できないほど素晴らしい!!大きなスクリーンで見るこの幸せ!!音声はないものの、当時(57年1月)にしてはカラーフィルムというこの奇跡的な映像を生涯の宝にするつもりです。

また、雷夢(雷蔵の夢)を共有するみなさんと見ることの出来た幸せを、噛み締め、雷夢を共有するひとたちを決して拒むことなどできないと実感した一時でした。

終了後、会場の外にはすでにゲストのお一人の小林勝彦さんがお見えになっていて、サイン等に気軽に応じてくださいました。物腰の柔かい気さくな方です。

正午までに、使った施設をお返しなければならないので、蕾さんを先頭に新年会の会場・フルールへ。みわは真城さんと新年会だけ参加予定のMember一人をアプリコで待つことに。

**施設+設備・装置使用料は全部で14,300円でした。ビデオプロジェクターといっても、これだけ設備が完備していれば、映画館で観るそれと比べて何の遜色もないと思いました。ましてや、夢にまでみた「保名」をこんな大きなスクリーンで観られるんですもの。満足、満足。**

2003年 新年会

『レストランフルール』

貸切でも20人が限度というところを、無理をお願いして22人で新年会スタート!!蕾さんによると、コジャレなレストランだそうで、全く日本語の進化?には、ついていけない・・・、でもコジャレというのに肯いてしまった。

ランチ2,000円という値段が信じられないくらい、ちゃ〜んとしたフレンチなの!!これまた満足。ただし、メモっていなかったので、料理の内容はわかりません。もちろん、オーナーシェフが料理の説明はしてくださって、しっかり味わった(美味しいと)のに、おしゃべりに夢中だったのです。(^O^)ゞ

何せ、初の本格オフ会。これだけの人数で喧喧諤諤だもの、盛り上がらないほうがおかしい!!ただ、ランチなのでアルコール度が低いせいか、歌や余興は出てこなかった?

新年会の詳しい様子は、蕾さんがビデオで撮影。次回のオフ会でご披露の予定。

記念写真

全員集合。確かに22人いるはずです

(小林勝彦さんと真城千都世さんにはさまれて・・・幸せなみわです)

3時過ぎまでワイワイやって、このまま別れるのはどうしても、惜しいという連中で、ゲストのお二人と蒲田駅の喫茶店へ。そこで、またもやおしゃべりの花が咲き。そろそろ、夕食の心配をの気配に、漸く重い腰をあげて、家路に。でも、真城さんと途中までご一緒したMemberは映画の話、きものの話で尽きなかったそうです。楽しい一日でした。みなさん本当にありがとうございました。m(_ _)m

**随分お断りしたのですが、どうしてもとおっしゃるので真城さんからランチ代をいただきました。でも、ご心配なく、フルールのランチ代や会場代を支払ってもかなりのおつりに、儲けるわけにもいかないので、「心ばかりです/ライフクラブ」と書いてお二人に薄謝としてお渡ししておきました。これも、ライフクラブのみなさんのおかげです。重ねてお礼申し上げます。**

**今回は蕾さんにひとかたならぬお世話になりました。何度も打ち合わせに行っていただき、交通費をお渡ししたかったのですが、それもお断りになって・・・ほんとうにありがとうございました。**

**足が出て、赤字じゃないかとご心配いただき、Mailまでもいただきましたが、以上のようなわけで、収支はトントンどころか、ゲストのお二人に心ばかりの薄謝を差し上げることもできました。今後も、頭を使って、賢く・安く・心のこもったライフクラブの会を続けるつもりです。どうぞ、ご支援とご協力をお願致します。**