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ある会津人 撮影監督 髙羽哲夫の足跡Ⅶ
◇倍賞、吉岡さんも出演 今年も映画祭--会津若松
●公演日時 | 9月25日(日) 10:45開演(10:30開場) |
●会場 | 會津風雅堂 http://www.aizu-bunka.jp/fugado/
會 津 風 雅 堂 |
●チケット料金 | 全席自由 大人1,000円 学生(大学生以下)800円 ※当日は各200円増 ※未就学児童は無料 ※障害者手帳をお持ちの方は料金半額 |
●會津風雅堂以外の チケット取扱所 |
中合会津店(6F友の会カウンター)、神明通りプレイガイド、末廣酒造嘉永蔵 |
●お問い合わせ | あいづふるさと映画祭実行委員会(末廣酒造嘉永蔵内) TEL.0242-27-0002
映画チケット取りおきについては TEL:0242-27-0649 大関さんまで |
映画寅さんシリーズの撮影カメラマンだった湯川村出身の高羽哲夫さんの足跡をたどる映画祭が9月25日、会津若松市の会津風雅堂で行われる。7回目の今年は寅さんの妹役で出演する倍賞千恵子さんとおい役の吉岡秀隆さんが「男はつらいよ」の魅力を語るトークショーに出演する。
高羽さんは山田洋次監督の「馬鹿まるだし」で1964年に撮影監督としてデビューして以来、山田監督と共に、寅さんシリーズの最後の48作目を除く47作を撮影した。今年で没後10年になる。
映画祭では、シリーズ42作目で倍賞さんや吉岡さんが出演する「男はつらいよ ぼくの伯父さん」(89年)や、倍賞さんと吉岡さんの初共演作「遥かなる山の呼び声」(89年)を上映。トークショー出演は倍賞さんが3回目で、吉岡さんは初めて。ほかに鶴ケ城天守閣の再建40周年を記念し、市川雷蔵と勝新太郎の映画デビュー作「花の白虎隊」(54年)も上映する。(毎日新聞8/10付より)
☆★☆「花の白虎隊」上映について☆★☆
03年秋に会津若松を訪れ、即向った先が「白虎隊記念館」。しかし、「花の白虎隊」に関する資料は何も無し!あるのは昔年末ドラマで放映された幕末・会津藩の悲劇(白虎隊を含む)についてのTVドラマの写真ばかり(未見です)・・・。寂しく記念館を後にしました。
「花の白虎隊」にはそんなにつれない会津市民が、何を今更仰々しく、再建40周年を祝うとは言っても、寅さん映画の添え物的に「花の白虎隊」を上映するわけ。どんな思惑で上映するのかどうしても知りたくなり、実行委員会へ連絡しました。
ところが!大関氏とお電話でお話をしているうちに、なんだか嬉しくなるから現金なもの。戊辰戦争を大学の卒論に選んだくらいですから、他人には負けないくらい幕末通を自認するみわのこと。「会津士魂」だって読破しているくらいです。
さて、映画祭ですが、昨年は東映の松平容保を主役にした映画を上映したとか(多分、萬屋錦之助さん主演の「徳川崩壊」かと思うのですが・・?)。ふるさと・会津をこよなく愛する市民に、会津を舞台とした映画を上映する=見て貰いたい。そんな純粋なお気持ちの大関氏に、「雷蔵さんが一番!」という手前勝手な気持ちだけで連絡したのを恥じてしまいました。
「花の白虎隊」は傑作ではありません。でも、会津の武家や市井の人々の暮らし、家族愛にふるさとや自分の仕事、生き方に対する矜持を判りやすく見せてくれる映画だと思います。
今や、鶴ケ城天守閣の再建40周年を記念し「花の白虎隊」を上映してくださることに対し深い感謝の気持ちでです。
大関氏にご連絡いただければ、前売り料金(1000円)で映画をみることができますので、必ずTEL:0242-27-0649にご連絡ください。
大関氏の環境にやさしい人にやさしい手づくり注文家具 家具・あいづ杢楽 も覗いてみてください。
25日は「あいづふるさと映画祭」の他に以下のイベントが目白押しです!!
会津若松市健康まつり9:00~16:00於文化センター(健康増進課)、環境フェスティバル9:00~16:00於鶴ケ城体育館(環境課)、喜多方ラーメン食べ歩き大会、大戸地区敬老会10:00~於大戸小学校体育館(高齢福祉課)、福島県立美術館講演会「等身大の柳宗悦」講師:松井健(東京大学東洋文化研究所教授)14:00~於美術館講堂(入場無料)