◆日本映画好敵手論-中村錦之助・市川雷蔵-①

(外村完二)

披露宴での挨拶(八尋不ニ)

ヨン様と雷様(出久根達郎)

(時代映画)

こわくてやさしいお師匠さん(藤由紀子)

雷ちゃんと私(阿井三千子)

雷蔵くんのこと(大黒東洋士)

シリーズものを批判する

雷蔵君と二人三脚(八尋不二)

雷ちゃんは善人のかたまり

雷蔵さんと話し合うたのしみ

信念と意志の強い人

するめ映画館(文藝春秋社刊)

二人は犬猿の仲(嵯峨三智子)

雷蔵のこと(市川寿海)

雷蔵さんのこと(浦路洋子)

僕の雷ちゃん見たまま記(林成年)

雷ちゃんの素顔(三隅研次)

見果てぬ夢の映画スター(金井美恵子)

高田宏治 東映のアルチザン(高田宏治)

三撮影所・現状と展望 大映篇(匿名記者座談会)

一歩先をいく(山本恭子)

映画にほれて(田中徳三)

もっと聞きたい(小泉健一)

大映俳優総論(滝沢一)

ファン座談会第2回(よ志哉18号)

雷蔵さんのこと(田中徳三)

雷ちゃんのことども(宮川一夫)

雷蔵君と私(酒井箴一)

雷蔵さんのこと(山本富士子)

芸の虫(山手樹一郎)

雷蔵君という人(辻久一)

雷蔵さんと「いき」の感覚(荻昌弘)

緑の小函(田坂勝彦)

最後の侍・市川雷蔵(西脇英夫)

ファン座談会第1回(よ志哉12号)

銀幕の市川雷蔵(新聞切抜き)

大映に聞く もちつ・もたれつ(大映宣伝部)

雷蔵さんと共に舞台に立って(淡島千景)

雷蔵君と私(市川崑)

雷ちゃんのことども(宮川一夫)

厳しさを感じる雷蔵さん(坪内ミキ子)

永田規格版の悲劇(外村完二)

私は果報者(藤村志保)

兄貴!!と呼びかけたい人間味(林万夫)

雷蔵さんごめんなさい(若尾文子)

永田専務を囲んで(よ志哉22号)

われらはスターの親衛隊(スター後援会座談会)

スター指定席・市川雷蔵(疾風京太郎)

市川雷蔵の曲折と未来(南部僑一郎)

雷蔵さんという人(永田秀雅)

女性から見た雷蔵さん(中村玉緒)

地味なスタイリスト(松村二郎)

素直なおしゃれ(小林栄三郎)

ハンサム雷さんを素描する(X・Y・Z)

陰では人一倍の勉強家(森本房太郎・福山善也・徳田勝紀・西地正満)

時の人 市川雷蔵(松山英夫)

青い目のみた 市川雷蔵論(エリス・リクター)

演技の門をひらく(別冊近代映画「源氏物語 浮舟」特集号)

『王将』の伊藤大輔、『ぼんち』の市川雷蔵(鈴木晰也)

雷蔵兄貴のこと(橋幸夫)

努力型雷ちゃん(西地正満・大映京都スチールマン)

好かれるぼっちゃん(前田梅吉・大映京都衣裳部)

かつらと雷蔵さん(福山善也・大映京都結髪部)

両刀使いの優等生(荻昌弘)

毒舌家の雷蔵さん(若尾文子)

市川雷蔵の巻(高島呑象次鑑定)

次代のスタア★ダムは誰の手に?(覆面座談会)

雷蔵さんへひとこと②(嵯峨三智子・勝新太郎)

雷蔵さんへひとこと①(北上弥太郎)

中学時代の雷蔵君(有田巳之助)

家族のみた雷蔵さん(市川寿海・森本房・住永清治)

時代劇スタア名門物語(井澤淳)

監督のみた雷蔵君(安田公義)

雷蔵-その作品と系譜(藤井浩明)

ぼんやりしててもしっかりもの(市川寿海)

若鹿のような二枚目(武智鉄二)

雷蔵さんの運勢(高沢哲眼子)

ざっくばらん 雷蔵評(新聞記者の眼)

節度のある男八尋不ニ)

濡れ髪シリーズ(八尋不ニ)

披露宴での挨拶(八尋不ニ)

大映の新しき風(野田潤一)

大映映画の魅力を語る(新聞記者三人が語る)

雷蔵丈のこと(三島由紀夫)

市川莚蔵の発見(山口広一)

大映助監督のみた素顔の雷蔵を語る(池広一夫、土井茂、太田昭和)

◆現場に聞く①“ごて雷”の本領(藤本初之助) ②現代人雷ちゃん(西地正満) 本当に良い人間(林昌史) 親しみと尊敬(加門良一) 現代人の批判精神(税田武生) 

雷蔵君に期待する(比佐芳武)

役者(天知茂)

江戸の色、映画の光(連城三紀彦)

雷蔵さんが「薔薇大名」に友情出演!(よ志哉)

スタッフを大事にする人(田中徳三)

様式とリアル(森田富士郎)

野心作でいっぱい(昭和36年)

流星のごとし市川雷蔵(島野功緒)

日本映画の誇るべき男優たち(田辺聖子)

歌舞伎臭のない前進的な人(山本薩夫)

命を賭けて-市川雷蔵物語-(忠臣蔵特集号)

市川雷蔵のダンディズム (高橋克彦

雷蔵好み(村松友)

京都の撮影所で拾った(「東京タイムス」

“大先輩”市川雷蔵(橋幸夫)

スターは目で勝負する(南部僑一郎)

雷蔵という男(山本清)

私から見た市川雷蔵(森本房太郎)

幼な友達雷蔵君(中村扇雀:現沢村藤十郎)

花形スタアの運勢占い(高島呑象次鑑定)

時代劇界の新人王-孤独にひそむ魅力-(昭和34年)

大映カラーの確立を目標に(「時代映画」)

時代劇スターの勤務評定(滝沢一)

大作一本立てへの転換 -雷蔵・勝の成長に期待-(「時代映画」)

あげ羽の蝶(18)僕の手帖から-(中村錦之助)

付き人さん座談会(中山克也・森本房太郎)

錦ちゃんチーム大勝!-日本シリーズの向こうを張って-(「報知新聞」

好敵手を語る「大衆に愛されるスター」(大川橋蔵

正反対の陰陽(昭和41年)

新しい時代劇をめざして(昭和30年)

秘蔵ッ子・雷蔵(「週刊文春」)

クローズアップ「市川雷蔵」(三田正道)

雷ちゃんの匂い(勝新太郎)

市川雷蔵(佐藤忠男)

貴公子スター市川雷蔵(大橋恭彦)

二スケ二ゾウ(永田哲郎)

雷ちゃんのこと (土田正義)

◆スター近況: 市川雷蔵の巻

雷蔵さんの4つのポイント①魅力 ②演技 ③人気 ④将来

陰の人たちがみた横顔①付き人の森本房太郎さん ②女中の松本文恵さん  ③浅尾関二郎さん ④霜中祥宏さん

『剣』と“雷蔵”と(上田善男)

雷蔵さんありがとう(若尾文子)

わが友・雷蔵クン行状記(中村錦之助)

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雷蔵を語る

-雷蔵の生前そして没後様々な人が雷蔵を語っている。
曰く、春風のような人。曰く、馬鹿か怜口かわからない人。曰く、毒舌家。
そして、評論家と称する人達の様々な論評の中に、雷蔵の名が散見する・・・
そのすべてが雷蔵の一面を捉えていた。-